ピクセル工房では、3DCGの制作も行っています。
3DCG(3 Dimension Computer Graphics)とは、三次元(立体)モデルをコンピュータ上で作り上げ、表面材質や光源、カメラの設定などを行い、ある一方向から見た状態を計算して平面の画像(写真のようなリアルな表現)を作り出したり、立体物を動かしてアニメーションを作ることをいいます。
ちなみに、右の画像は写真ではありません。人物もバイオリンもすべて3DCGソフトを使用して、一からモデリングしたものです。
立体的、動的な表現を可能にする3DCGは、アイデア次第で、様々な活用方法があると言えます。
立体イメージキャラクター
例えば、商品のイメージアップを図るためのキャラクターを作り、また、それを動画にしてWeb上で展開することも、顧客への訴求力として貢献できるでしょう。
また、XVLファイルへのエクスポートにより、単一方向だけの静止画像ではなく様々な方向から見えるように動かすこともでき、プレゼンテーションなどに威力を発揮します。
制作例(静止画像)
制作例(XVLファイル。ユーザーが自由に動かすことができる。無料のプレーヤが必要)
・WindowsXP/2000用XVLプレーヤダウンロード
・Macintosh OS X/OS 9用XVLビューアダウンロード
3Dアニメーションタイトル
ホームページのタイトルバナーもしくはコンテンツの一部に3Dによる動画を取り入れ、閲覧者の興味をひきつけます。
制作例
ホームページの素材
すでにこのホームページの「Web素材ダウンロード」のページにもありますが、メニューボタンやアイコン、ロゴ、見出しなどを3DCGで作れば、豪華で迫力がある、リアルな立体素材となります。
制作例
新商品開発段階におけるプロトタイプ制作
まだ開発段階で、試作にも至っていない製品の形状やデザインを3DCGによって表現し、プレゼンテーションなどを行えます。もちろん、上記のようにXVLファイルにすることによって、さらに具体的なイメージでプレゼンテーションを行うことも可能です。
制作例
イメージムービー
例えばテレビのコマーシャルはいまやCGが欠かせません。実写では撮影不可能なシーンも、3DCGなら可能です。
制作例(Windows Mediaファイル 54秒)
※ムービーを見るためには最新のWindows Media Playerが必要です(無料)→ ダウンロード


