お知らせ&社長ブログ「Webデザイナーの呟き」

ピクセル工房からのお知らせや、仕事のこと、日々の出来事、プライベートなど、思いついたことを書き綴っています。たまに愚痴などもありますが・・・。(たまに?)

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スマホケース改造

手帳型ケース

手帳型ケース

現在、私は手帳型スマホケースを使っています。
以前の私は、スマホをケースに入れずにハダカのままで使う派だったのですが、先月スマホを落として、運悪く液晶画面のガラスを割ってしまい、買い換えを余儀なくされました。液晶保護ガラスは装着していたのですが、効かなかったようです。
それ以来、もう二度とガラスは割るまいと、液晶面も保護する手帳型スマホケースに入れることにしたのです。

しかし、いくつか気に入らない点があります。

1)メールやラインなどの着信があったとき、通知ランプは点滅するが、手帳型ケースのふたを閉じているとランプが見えないので着信に気づかないことがある。(特に席を外していた隙に着信していたときなど)

2)電話の着信があっても、ふたを閉じていると誰からかかってきたのかがわからないし、応答のボタンも押せないので、いちいちふたを開ける必要がある。(せっかく、ケース上部に電話の受話のための穴が開いていて、ふたを閉じた状態でも通話が可能になっているにもかかわらず、確認や応答のためにわざわざふたを開けるのなら意味がない)

3)ふたには固定用のベロ(留め具)はなく、磁石で吸い付くように閉じるが少々磁力が弱いので、開きやすい。

また、私のスマホ(ASUS Zenfone 3 laser)には「ASUS Cover」と言って、丸い窓付きのスマホカバー装着時に、ふたを閉じると丸窓に時計や着信表示などが出るような仕組みがあり、これが結構便利そうなのですが、残念ながら今使っている手帳型ケースには、丸窓がありません。
それで、ネットで丸窓のある手帳型ケースをいろいろ探してはみたのですが、なかなか私の気に入るようなものが見つかりませんでした。
表面の質感が安物ぽかったり、ケースのふちの部分のカバー率が少なくスマホ本体にキズがつく恐れがあったり・・・。

今の手帳型ケースは、表面は合皮ながら割と高級感があるタイプで、スポンジも入っており手触りはなかなかよい感じです。また、ケース部分のフチも外周ぐるりと覆っているのでぶつけても安心です。結構気に入ってます。
でも丸窓はありません。
あと、丸窓ありなしに関わらず、現在市販されている全ての手帳型ケースには、着信通知のランプ部分の小窓がありません。いや、見たことないです。
メーカーさん、お願い!
小窓作って!!
通知ランプが見えないと不便なんです。

で、市場にないのなら、自分で作るしかないでしょう。
というわけで、手帳型ケースを改造することにしました。

改造スマホケース

着信通知ランプの小窓と、時計や着信通知の大窓を開けました。
ただくり抜いただけでは切り口が汚らしいので、「枠」も作りました。この「枠」はプラ板をドーナツ状に切って加工しましたが、結構大変な作業でした。
表側はまあまあ良い感じに仕上がりましたが、ふたの内側がいけませんね。元々内側はカード入れになっていたのですが、その部分が邪魔になるので切り取り、代わりに合皮を貼り付けました。しかしこれの仕上がり具合が良くないですね。ま、素人作業はこんなもんです(笑)。

ついでに、ふたを閉じたときの磁力が少々弱かったので、薄いネオジム磁石を追加で埋め込んだのと、ふたを開いたときに画面のロックが解除されるように隅っこに磁石を埋め込みました(これにより「ASUS Cover」の機能も使えるようになりました)。
大窓のほうは、素抜けだとその部分の液晶保護はできないので、透明のアクリル板を貼り付けてあります。一応、ふたを閉じた状態でもタッチパネルは正常に作動しています。

下部に、手作り締太鼓型根付を取り付けました。最初にに取り付けてあったストラップはカニカンがわずか1ヶ月で壊れてしまったので。
それに、このタイプの手帳型ケースは、ふたを開いた状態ではスマホを持ちにくいので、ヘタすると落としてしまいそうになることがあります。それを防止するために、ちょうど握りやすい大きさの「根付」が必要となるのです。

ちなみに、この「締太鼓型根付」はこちら「阿波おどり三昧!」で販売しています。よろしかったらお一つポチッと(笑)。


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娘用パソコン

電源ユニット交換

─電源ユニット交換─

娘が大学4年間で使っていたパソコンは、もともと私が仕事で使っていたパソコンのお下がりなのですが、これがかなり調子悪かったようです。4年間、いつ壊れるともわからないマシンを、だましだまし使ってくれました。
そして、大学卒業を機に、そのパソコンとはおさらばし、今度は娘の兄(私の息子です)が使っていたパソコンを譲り受けて使うことになりました。(いつもお古ばかりで申し訳ない)
ところが、兄のパソコンもそんなに調子が良いというわけでもなく、使える状態にするには少々手間をかける必要がありました。
特にヤバいなと思ったのが、電源ユニットです。ファンが変な音はするし、電源ボタンを押したときの挙動がちょっと怪しいです。
じつは、我が家には、壊れているパソコン、または壊れているに等しいくらい不具合が出ていて今後も使う予定がなく眠っている古いパソコンが複数台あります。別名部品取りパソコンとも言います。これらを使って臓器移植をすることにしました。
不具合が出ている古いパソコンと言っても、部品単体では全く問題がなくまだまだ使える部品もあるのです。
自作パソコンやBTOならではですね。
今のところ、交換した電源ユニットは快調に動いていて、ファンの音も静かになりました。
しばらくはこれで様子を見ます。


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4年ぶり娘の引っ越し

瀬戸大橋

─瀬戸大橋─

光陰矢のごとし。過ぎてみれば4年なんてあっという間。
前回、ブログに書いていた記事をあらためて読んでみました。→こちら
なるほど。4年前にもかなりの重労働だったことがうかがえます。

今回は逆方向。つまり、娘は岡山での大学生活を終え、徳島への荷物の大移動となります。
4年前のブログを読むと、
「・・・かなりヘロヘロです。当たり前ですが、お金をケチるとその分労働しなくてはなりません。次回引っ越すときは、業者に任せようと思います。・・・」
と書いてあります。
ですが、3月下旬の引っ越しを、引っ越し業者に依頼すると、目ン玉飛び出るぐらいに超高額な料金を請求されます。
だいたいこの時期は引っ越しが集中しているので、業者さんもかなり過密なスケジュールになるようです。
で、「そんなにかかるなら、私が岡山←→徳島を2往復でも3往復でもしたるわい!」
・・・と言ってしまったものですから、重労働はしかたがありません。吐いたつばは飲み込めない。

そして、4年前の荷物の量に比べて、今回はその3倍にもなっています。岡山で購入した物がかなり増えていますからね。
だから、3往復しなければ持って帰れないのは当然の結果です。
23日~25日の3日間で約900km走りました。行きはヨイヨイ帰りはコワイ。
1日目は軽トラで、2日目・3日目はワゴンRですので、1度にそんなにたくさんは載りませんが、とにかく積めるだけ積みました。後ろなんて見えません。危ないですねー。

まあそんな感じで、大変な3日間でしたが、実はもっと大変なのがこれからです。よくまあこんなに多量の物があの狭い部屋の中に入っていたものだと、あらためて感心するやら、ぞっとするやら。これ、整理するのに何日かかることでしょう?(というか、整理できるのか???)


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バッテリーあがり

バッテリー

─バッテリー─

オートマ車って、バッテリーあがるとどうにもならないんですね。
今頃何を?
すみません。私、日頃はマニュアルミッション車なので。

先日、家内の車(オートマ車。10年以上前の車)がバッテリーあがりでウンともスンとも言わなくなりました。
私の車とブースターケーブルでつないでエンジンかけようと思ったのですが、家内の車は、車庫の中に頭から突っ込んでいるために、ケーブルが届かず。
しかたがないので、サイドブレーキ下ろして、手で押してバックさせようとしたところ、当然のことながらギアがパーキング「P」になっているので、全く動きません。
そこで、パーキング「P」から外してニュートラル「N」にしようとしたんですが、シフトレバーがびくともしません。ミッション車ならクラッチを踏むかギアをニュートラルにすればとりあえず動きますが、オートマ車はエンジンかかってなければ、あるいはキースイッチオン(通電状態)じゃなければ、シフトレバーって動かないもんなんですか?
とにかく、レバーが動かないんじゃ、ギアがパーキングのままなので、車を押しても動くはずがありません。

それで、どうしたかというと、一旦私の車のバッテリーを取り外して、あがった家内の車のバッテリーと交換し、エンジンをかけ、家内の車を車庫から出したのでした。
これでようやくブースターケーブルが届く位置に移動させることができました。

さて、ケーブルをつないでエンジンをかけてみますと・・・

「・・・チュン・・・・・・・・・・・・・・・チュン・・・・・・・・・・・・・・・」

わーーーー!
ダメです。セルモーターがほとんど回りません。
これはかなり重症のようです。

家内は急ぎの用事で外出しなければなりませんでしたので、私の車のバッテリーをそのまま装着して出て行ってしまいました。
あがったバッテリーは、AC電源の充電器につないでしばらく放置。
通常なら2~3時間も充電すれば復活するのですが、今回はかなり重症だったためか、なかなか回復しません。
結局、一晩中充電器につないだままで放置することにしました。

翌朝、充電器を見てみると、メーターの針がだいぶ振れているようだったので、私の車に装着し、エンジンをかけてみますと、

「チュチュブォーーンーーーーー」

おーーー、
やりました!快調に回りました。

よかったよかった。
と、一安心しながらも、これもし外出先でこのような事態に陥ったらどうすんの?JAF呼ぶしかない?

10年前の車でさえこれです。最近の車はあらゆるものが電気仕掛けで動いています。
バッテリーあがると何にも作動しなくなります。
これ、ヤバいですよねえ。

でも、よく考えると、車だけじゃないですよね。最近は、オール電化の住宅が増えましたし、オール電化じゃなくても、大部分が電気に頼っています。私たちが生活していく中で、「電気」がなかったらどうなるでしょう?
今さら、電気のなかった時代のような生活は、絶対無理です。

誰か、頭の良い人。電気に変わるようなエネルギーを、是非とも開発してくださいませんか?


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SSD交換その2

SSD

─SSD─

SSDを交換して、アプリ類のインストールをし直しました。
交換して2日経ちましたが、今のところ快調に動いております。
(そりゃそうだ。新品に交換して前より調子悪かったら詐欺やで!)
SSDは、逝くときは突然死するので、昨日まで快調だったからと言って安心できません。
ある程度覚悟を持って使用する必要があります。
ですが、これはSSDに限らず、HDDでも逝くときゃ逝きますから・・・。


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SSD交換

SSD

─SSD─

先日、突然アプリがおかしくなったり起動しなかったりした件について、いろいろ考えてみたのですが、どうもアプリをインストールしているドライブ(ここではSSD)が怪しいということになり、換装することにいたしました。

で、ネットでポチしていたSSDが本日到着。

1)古いほうのSSDに入れていたアプリを一旦アンインストール
2)新しいほうのSSDをフォーマット
3)アプリ類をインストールし直し

まだ全てのアプリが復旧したわけではありませんが、とりあえず仕事で使用しているアプリや急ぎのものを優先的にインストールして、試しにそれぞれ起動させました。今のところ正常に動いています。
新しいSSDはintel製で120GB。1万円で少しだけお釣りが出ました。
さあ、今度は何年持ってくれるでしょうか?


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パソコンの調子が(その2)

パソコン

─パソコン─

先日、突然パソコンの調子が悪くなってからというもの、ここ数日は、調子が良くなったり悪くなったりを繰り返しています。
アプリケーションの大部分は、Gドライブ(SSD)に入れていますから、このドライブに障害があるとアプリケーションが立ち上がらなくなります。
今は、5割ぐらいの確率で正常に動いたりそうでなかったりしています。
このままでは仕事になりませんから、SSDは交換しようと思います。
アプリケーションはインストールし直しですね。面倒ですがしかたがありません。
仕事忙しい時期なのでかなり憂鬱ですが、不安定なままだましだまし使い続けるよりも、スパっと交換して気持ちよく仕事したほうが、やっぱり良いですよね。


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パソコンの調子が…

パソコン

─パソコン─

調子が悪いです!
そもそも、きのうZwiftで走っているときに、ちょっと変だなと思いました。
回りに誰もいませんでした。私一人が黙々と走っていたので、そんなはずはないと思って、一旦終了させた後、もう一度立ち上げなおしたら、今度はたくさん居ました。
しかし、どうも画面がカクカクしだしたので、これはやっぱりおかしいと思いました。
その後、PDFファイルを開けようとしてAcrobatが異常終了したり、Dreamweaverが起動途中でフリーズしたりで、これはやばいな、と思ってパソコンを再起動させたら、いきなりドライブのチェックが始まったり・・・。
うわっ!どうしよう!

どうやら、Gドライブ(SSD)が原因のような気がします。
アプリケーション類の多くはGドライブにインストールしていますので、もしこのドライブ自体に障害があった場合は、アプリが立ち上がらないということになります。
当然仕事もできません。おまんまの食い上げです。

それは困りますので、とりあえずパソコンのフタを開けて、問題のSSDのケーブルを挿し直したり、埃を掃除したりしてから、一度起動してみました。
1回目はやはりドライブチェックがかかりました。
ですが、きのうほどの長時間にわたるチェックではなく、割とすぐ終わりました。
おそるおそる、アプリ類の起動を試みてみたところ、きょうは問題なく立ち上がりました。

でも、もしかしたら一時的に正常に戻っているだけかもしれません。
いつまたおかしくなるかはわかりませんが、とりあえずはしばらく様子を見ようと思います。


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新スマホ2

Zenfone 3

─Zenfone 3─

新しいスマホが来て、液晶画面保護フィルムを貼り、SIMカードを差し替え、手帳型ケースに装着して、ハード的に使える状態になりました。

次にやることは。
古いスマホに入っていた各種データ類のバックアップをとります。
例えばカメラで撮影した画像、音声録音などのデータ、電話の通話録音、LINEのトーク履歴のバックアップなどなど。

その次にやることは。
まず電話帳に登録してある連絡先の移動です。前のスマホでは、カードではなく本体に登録してあったため、microSDカードを挿入して、「ストレージにエクスポート」しました。
このmicroSDカードを新スマホに挿し直し、「ストレージからインポート」すればうまくいく・・・はずでした。
ところが、なぜか「vCardデータが存在しない」とのエラーが!!
なぜ??
何度もやってみましたが、どうやってもだめです。
スマホとパソコンをUSBケーブルでつないで、フォルダの中を探したりもしましたが、どこに入っているかわからず。
検索しても見つかりません。
なぜ???
しかたがないので、最終的には、Googleに送ることに。
これでようやく電話帳が機能しました。

その次にやることは。
前のスマホで使用していた、各種アプリをインストール。
これはまあ特に問題なくできました。が。

LINEのトーク履歴をインポートできません。
あらかじめ、やり方をググって調べておいたのですが・・・。
バックアップファイルをメールで送信したり、パソコン経由でコピーしたり、これもいろいろやってはみたものの、いずれも失敗。
で、結局トーク履歴のインポートは出来ずじまいで諦めました。
まあいいでしょう。LINEでそんな重要なやりとりはしてませんし。
それに、アカウントの引き継ぎは正常に完了しているので、「友だち」は全部残っています。

とりあえずはそんな感じで一応だいたいの環境は整いました。
新旧ともにASUSですから、使い勝手はそんなに変わらないと思っていたのですが、細かい部分でやはり微妙に変わっているところもあり、またAndroidのバージョンも変わっているということもあり、多少は「あれ?」と思う部分もあるのですが、まあそのうち慣れるかと思っています。


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新スマホ

新旧スマホ

─新旧スマホ─

結局、割れたガラスの修理はせず、買い換えすることにしました。
まあまあ気に入っていただけに残念ではありますが、しかたがありません。

左の古いほうは Zenfone 2
右の新しいほうは Zenfone 3 laser

両方ともASUSですね。ある程度、Zenfone 2 の使い方に慣れてきたころだったので、全く違うメーカーの機種にするよりも、同じメーカーにしたほうが少しでも慣れるのが早いかと思って。
でも、実際には細かい部分で微妙に(あるいはかなり)変わっているところもあるので、慣れるにはしばらく時間が必要かもしれません。(歳のせいとも言える)

さて、ファーストインプレッションを書いておきます。
まずは外観。
横幅はほぼ同じで、縦が若干短くなっています。厚みはかなり薄くなっています。

新旧スマホ厚み

新旧スマホ厚み

古いほうは背中が丸みを帯びており、最も厚い中央部分で10.9mmですが、新しいほうは7.9mmでフラットです。
当然ですが薄くなればなるほど持ちにくくなります。特に、机などに直接ぺたっと置いた場合に、薄いスマホは指がかからず取りにくいですよね。私は、古いほうのスマホではウレタンの「足」を背面の4箇所に貼り付けていました。(写真参照)
今回の新しいほうでは貼り付けておりません。何故かというと、「ハダカ」で使用するのをやめたからです。

古いほうは「ハダカ」で使用していたために、落下時にガラスが割れてしまいました。もうこんな残念な経験をするのはまっぴら御免です。
なので、本来なら私はケースなしの「ハダカで使用する派」だったのですが、ここは自分の信念を曲げてでもケースを取り付けるべきだと気づきました。(気づくのが遅すぎた)

ケースもいろいろ種類はありますが、液晶ガラスが割れないようにするなら、やはり液晶面を保護するためのフタが必要になります。手帳型ケースが無難でしょう。

手帳型ケース

手帳型ケース閉じたところ

手帳型ケースにもいろいろあります。フタを磁石のベロで止めるタイプが主流ですが、今回購入したケースにはベロがありません。ですが、一応磁石によってフタが枠に吸い付くようにはなっています。
ただ、ちょっと思っていたよりも磁石が弱いですね。ストラップを持って振るとフタが開いてしまいます。
これだと、落下したときにフタが開いてまたガラスが割れるかもしれません。
ベロがついていない分、すっきりとしたデザインにはなっていますが、簡単に開きすぎてしまうのでは意味がありません。
チョイス失敗しましたね。ケースはまた買い換えるかも。

それと、今までは「ハダカ」で持ち歩いていたので、手帳型ケースに入れるとやっぱり使いにくいです。これは慣れるしかないでしょう。
例えば電源ボタンは右サイド部についているので、ハダカで片手で持っていた場合はすぐ触れますが、手帳型ケースではそうはいきません。

手帳型ケース

手帳型ケース開いたところ

指紋認証は、背面のカメラレンズのすぐ下にあり、ハダカで持つ場合にはパッとすぐ触れますが、これも手帳ケースだとフタを閉じている時に触らなければやりにくいです。

指紋認証

指紋認証

ストラップは、写真のように最初は上に取り付けていましたが、結構煩わしいので、下に付け替えました。

そうそう。
液晶保護フィルムについて。
今までに何種類かのフィルムを貼った経験がありますが、割とフィルム貼りはうまくいったほうだと思います。
しかし、今回は失敗しました。今回購入した保護フィルムはTPUという柔らかい素材です。
初期状態では、本体フィルムを表裏両面に剥離シートでサンドイッチしたようになっています。
まずは液晶画面をクロスできれいに拭き取り、ブロア等で埃を吹き飛ばします。
次に、液晶画面側の剥離シートを剥がしながら慎重にスマホ画面に貼り付けていきます。気泡は少々なら押し出せます。
ここまではうまくいきました。
続けて今度は表面の剥離シートを剥がします。
この段階で、保護フィルム本体の上の剥離シートのみを剥がさなければならないのに、保護フィルムごと剥がしてしまいました。(ばか)
この保護フィルムはTPUという柔らかい素材のため、引っ張ると伸びます。一旦伸ばしてしまうと、変形しているため、もう二度と張り直しはできません。
やっちまいました。
幸い、この製品は「2枚入り」でした。
1枚目は痛恨の失敗をしてしまったため、二度と同じ過ちを繰り返してはならぬと、2枚目は思いっきり慎重に貼りました。
結果。なんとか成功です!
目立たないフチの部分に、わずかに小さな気泡が2箇所残りましたが、私以外の人が見たら誰も気がつかないでしょう。
さすがに100点とはいきませんが、95点ぐらいはあげてもいい出来ばえです。

使用感ですが、普通の保護フィルムや保護ガラスに比べて、表面に若干ですが吸いつき感があります。手に汗をかきやすい人はスワイプするときに指先が引っかかる感じがするかもしれません。これも慣れの問題と思います。
透明度はかなり高いです。
また、光沢タイプですが、古いほうのスマホに貼っていた鏡面反射の保護ガラスに比べると若干マット感がある気がします。
指紋はつきにくいほうだと思います。

電話帳の引き継ぎやLINE、その他アプリのことについて書きたいことがあるのですが、今日は外観だけで結構長くなったので、また次回にいたします。


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