お知らせ&社長ブログ「Webデザイナーの呟き」

ピクセル工房からのお知らせや、仕事のこと、日々の出来事、プライベートなど、思いついたことを書き綴っています。たまに愚痴などもありますが・・・。(たまに?)

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新作ゲーム「REODA」公開!

REODA

─ REODA ─

探索アドベンチャーゲーム「REODA」Chapter-01<プロローグ>をリリースしました。
前作「Chicka」シリーズの続編となります。
今回より、モバイル対応となりました。従来のようなフラッシュゲームではありません。パソコンはもちろんのこと、スマホやタブレットでもプレイできるようになっております。(たぶん)
また、以前のフラッシュゲームとは形式が異なっていて、冒頭にストーリーが展開され、状況説明の後でゲーム開始となります。ただ単にゲームをプレイして脱出して終わりというのではなく、シリーズ全体を通した物語を楽しんでいただければと考えております。
ノベルゲーム+脱出ゲーム風探索アドベンチャーゲーム「REODA」Chapter-01<プロローグ>はこちらから


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探索アドベンチャーゲーム「REODA」

REODA

─ REODA ─

新シリーズの脱出系探索アドベンチャーゲーム「REODA(レオダ)」の1話目が完成しました。
前作の「Chicka」シリーズの続編となりますが、なんと1年5ヶ月ぶり。

 

■さらばフラッシュゲーム(スマホ対応のため)

今回は、今までの探索ゲームと決定的に違う部分があります。
それは、フラッシュゲームじゃないということ。
悲しいことに、フラッシュ(FLASH)は昨今のスマホやモバイル端末ではほとんど表示できなくなっております。
また、モバイルだけに限らず、パソコンのブラウザもプラグインなしでは表示できません。
そして何よりも、FLASHプレーヤー(プラグイン)の配布元であるAdobe社が、「2020年末にFlash Playerのアップデートと提供を停止する」と言ってますから、あと3年で消えてしまう運命にあるわけですね。

もちろん今更言うまでもなく、世の中はパソコンユーザーよりもスマホユーザーのほうが遙かに多くなっている時代。
ゲームだってスマホでプレイするのが当たり前になっており、そんな時代にスマホに対応していないゲームを発表しても・・・ねえ。

私のように、プロのゲームクリエイターじゃない一般の素人ゲーム制作者(プログラムの知識もほとんどない)には選択肢があまりないわけです。
1)寿命3年と分かっていながら最期の断末魔までフラッシュゲームにこだわり続ける。
2)フラッシュゲームをやめてHTML5のゲームを作る。
3)ゲームの制作をやめる。
・・・以上、三択しかないです。

で、私は悩みに悩んだ挙げ句、2)を選択しました。

 

■ActionScript3.0

ただし、今まで慣れていたAdobe Flash Professionalには別れを告げなくてはなりませんし、新たにHTML5でのゲーム制作となると一から勉強し直しになるわけですから、そう簡単にはいきません。JavaScriptもほとんど知らないし。
とは言いつつ、2)の選択を決意した以上はやるしかないです!
幸いなことに、Adobe Animate CCというアプリケーションが、ほぼFlash Professionalと同等の操作でゲームの制作が行えるので、その点についてはあまり問題はないのです(いや、ほぼ同等とは書いてますが、細かい部分では微妙に違っていたり、Flashでは使えていた機能がAnimateでは無くなっていたりということはそこそこありました)。
問題は、ActionScript3.0です。
Flash Proでゲームを作成していた頃は、ActionScript2.0でした。2.0と3.0では全く別物と言ってもいいぐらい違うのです。
これは私にとっては大問題でした。
Animateでゲームを制作するにあたっては、ActionScript3.0を使用することが必須となります。
また、ActionScript3.0で書かれたアクションは最終的にJavaScriptに変換され、書き出されます。
さて困った! ActionScript3.0もJavaScriptも勉強しなければならない・・・。憂鬱。

ゲームで使うActionScriptはそんなにたくさんあるわけではなく、どうしても必要なアクションをいくつか覚えておけばなんとかなりそうですが、そうは言っても、Animateの解説本はほとんど市場に出回っておらず、Adobeサイトの解説動画も極々基本的な操作についてサラッと流しているだけで、特定の操作について深く突っ込んだ解説はありません。
おおかたネット上で調べましたが、いくつかのサイトで詳しく解説してくれてはいるものの、なかなか私が求めている疑問点にドンピシャで答えてくれている記事には巡り会えないので、大変苦労しました。
また、ドンピシャではないけれど比較的近いかな?と思われるコードを見つけたときは、それを自分のゲームに当てはめて(書き換えて)使ってみるのですが、やはり書き方がどこか間違っているとみえて、思ったような動きにならないかエラーが出てしまいます。このあたりは試行錯誤を繰り返すしかないですが、さすがに何百回となくトライアンドエラーを繰り返すと嫌になってきます。
実際、何度投げ出してしまおうと思ったことやら。
「やっぱり無理かもしれない」と諦めかけたこと数百回・・・(笑)。

しかし、諦めずに根気よくエラーを繰り返していくうちに、偶然にもパチッと成功することもあるのです。この瞬間は、「やったーーー!やっぱり諦めなくてよかったーーー!」と小躍りしてしまいます。
もちろん、すべてにおいて思った通りに出来ているわけではありません。一部どうしても実現しなかったことも、残念ながらあるにはあります。まあそれらは、これから2話、3話と続編を作っていくうちに習得できるかもしれませんので、とりあえず別な方法で作っておいて後で差し替えするかもしれません。

 

■ストーリーのテキスト化について

従来は、フラッシュゲームの内部でテキストを表示させ、シナリオというかストーリーを語っていました。
しかし、ゲームのプレーヤーは日本人だけとは限りません。アクセス解析で見てみると、結構外国の方にもゲームを楽しんでいただいているようです。
残念ながら私は日本語以外全然ダメですので、ゲームもほぼ日本語オンリーとなっています。せっかくストーリーを考えても、外国の方にはなかなか理解してもらえないでしょう。
まあそんなにたいしたストーリーではないのですが、ゲームのシチュエーションぐらいはわかってもらったほうがいいような気がします。

そこで考えました。
ゲームの中に文字を埋め込んだのではどうしようもないですが、ゲームの外、つまりHTMLのテキストデータなら、ブラウザで「翻訳」ということも可能になるはず。
つまり、外国の方で日本語が読めなくても、そのページを翻訳すれば、完璧とまではなかなかいかないまでも、なんとなく意味を理解する程度なら可能だと思ったのです。(翻訳ソフトがアホすぎると意味不明になるかもしれませんが)
私は本業がホームページ制作業なので、HTML(ホームページのデータ)を作るのは慣れております。ですから、このように脱出ゲームとノベルゲームを組み合わせたようなゲームになったというわけです。

 

■セーブデータについて

「銀杏」シリーズ、「Chicka」シリーズは、ゲーム中のどのシーンで途中で中断しても、「つづきから」ボタンで中断位置から再開することができるようにオートセーブ機能を付けていました。
今回の「REODA」シリーズも基本的にそうしようと思っていたのですが、ちょっと今までとはセーブデータの扱いを変えます。
例えば、現実社会では自分の行動を「保存」することも「つづきから」ボタンで再開することも出来ないですよね? また、一度死んでしまったらもう生き返ることはありませんから、人生のやり直しはできません。なのに、ゲームなら途中で何十回何百回死んでもすぐ生き返って、死んだところからやり直したり出来るのはあまりにも都合が良すぎると思います(笑)。そこで、多少制限をかけてみることにしました。あるいはゲーム中に主人公が死んでしまったら、保存データが初期化されて、はじめからやり直しになるなどの、ちょっと理不尽な部分?も。
具体的には、セーブポイントを設けることにしました。それも強制的に場所指定で。つまり、プレーヤーの都合でどこでも保存できるわけではなく、ところどころに存在するセーブポイントでのみ自動保存されるようになっています。うーーん、理不尽ですね(笑)。でも現実社会はもっともっと理不尽ですから、まだこの程度だったら生ぬるいほうですね(笑)。
それに、謎解きで獲得したパスワードやアイテムは、その場で自動保存される仕組みになっていますので、同じパスを何度も入力する必要はありません。その点はご安心ください。

 

■全話をプレイしてクリアしておかないと、最終話のゲームは完結しない

もちろん1話(Chapter-01)から順番にプレイしなくても、途中話からプレイすることは可能です。ですが、それだとストーリーが繋がりませんよね? ですから、できるだけ1話から順番にプレイされることをお勧めいたします。
それに、最終話だけは、それまでのゲームの最後に出てくるパスワードを全て入力しないとゲームクリアにならないので、必ず全話クリアする必要があります。おおーー、やっぱり理不尽なゲームですねぇ!(笑)
でもリアル人生は必ず自分のタイムライン上で全て順番通りです。1歳、2歳、3歳を経験せずにいきなり20歳になったり、途中で14歳に戻ったりなどということは絶対にあり得ません。だから順番通りに進むのは全く当たり前のことなのです。

・・・・・

 

■理不尽かもしれませんが

いや、この程度、全然理不尽じゃないですよね。
まあこのように、いろんな思いを込めながら作った「REODA」シリーズ第1作。
もちろん、今後も第2作、第3作と続きますが、実はすでに最終話まで構想はできております。
どんな結果になるのか、乞うご期待!!


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ゲーム「Chicka」シリーズ最終回

チッカシリーズ最終回

チッカシリーズ最終回

脱出系探索アドベンチャーゲーム、チッカシリーズ最新作です。お待たせいたしました。
惜しまれつつなんと今回は最終回!(笑)
誰も惜しんでないって?そんなこと言わないで。
今回も、アイテムゲットと謎解きをして、異星の怪しい建物から脱出しましょう。

なお、チッカシリーズはフラッシュゲームですので、スマホやタブレットではほぼプレイできません。PC専用ゲームと思ってください。
また、PCでプレイされるかたもフラッシュプレーヤーは最新版をダウンロードしてください。

ゲームのページはこちら ≫ http://pixelkobo.com/game/


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ゲーム新作「Chicka-13」完成

Chicka-13

Chicka-13

脱出系探索アドベンチャーゲーム、6ヶ月ぶりのチッカシリーズ新作です。お待たせいたしました。
今回も、アイテムゲットと謎解きをして、異星の怪しい建物から脱出しましょう。

なお、チッカシリーズはフラッシュゲームですので、スマホやタブレットではほぼプレイできません。PC専用ゲームと思ってください。
また、PCでプレイされるかたもフラッシュプレーヤーは最新版をダウンロードしてください。

ゲームのページはこちら ≫ http://pixelkobo.com/game/


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脱出系探索アドベンチャーゲーム「Chicka(チッカ)」episode-12完成!

Chicka-12

Chicka-12

脱出系探索アドベンチャーゲーム、7ヶ月ぶりの「チッカ」シリーズ新作です。お待たせいたしました。
今回も、アイテムゲットと謎解きをして、異星の怪しい建物から脱出しましょう。

なお、チッカシリーズはフラッシュゲームですので、スマホやタブレットでは表示できない場合が多いです。PC専用ゲームと思ってください。

ゲームのページはこちら ≫ http://pixelkobo.com/game/


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誤植発見早押しゲーム「誤字ゃII」3本追加

誤字ゃII

誤字ゃII

ある文章の中に、一つだけ変換ミスまたは用法を間違えている文節が紛れ込んでいます。
その文節を素早く見つけてクリックしていただくというゲームです。
今回は、goja2-07、goja2-08、goja2-09、の3本をアップしました。

ゲームページはこちら


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新作ゲーム「誤字ゃII」公開!(前作とは違うぞ)

誤字ゃII

誤字ゃII

新しいゲームをアップしました。
誤植発見早押しゲーム「誤字ゃ!」の上級版とでも申しましょうか?
新作のタイトルは、誤植発見早押しゲーム「誤字ゃII」です。紛らわしいですね。
前回の「誤字ゃ!」は、たくさん並んだ同じ文字の中に、ひとつだけ別の文字が紛れ込んでいるのを探すゲームでしたが、今回のは、ある文章の中に、一つだけ変換ミスまたは用法を間違えている文節が紛れ込んでいます。
その文節を素早く見つけてクリックしていただくというゲームになっています。国語力が試されます。

私は職業柄か、ネット上の様々な記事やコメントを読んでいるときに、しばしば「変換ミス」または「用法を間違えている文節」を発見することがあります。そんな経験から、今回のゲームを思いつきました。
日頃パソコンなどを使って文章入力していると、前後の文脈からすればここでこの文字や熟語を使用するのは間違っているというシーンでも、IMEが誤変換してしまい、それに気づかないままアップしてしまうということがありますよね。自分が打った文章は、一度じっくりと読み直してみるべきです。
私自身もミスをやらかしてしまうことがあるので、自分への戒めのためも含め、このゲームを作ることにしました。

お仕事の合間にでもちょっとお試しください。

「誤字ゃII」のページはこちらから


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2015年 明けましておめでとうございます。

2015年新春特別脱出ゲーム「未」

2015年新春特別脱出ゲーム「未」

本年もよろしくお願いいたします。

さて毎年恒例の、新春特別脱出ゲームができました。
ゲームページはこちら
今年は「未」年ですので、羊をモチーフにしたゲームを制作してみました。と言っても、1カ所に羊の顔のようなオブジェがあるだけですが・・・。
今回は昨年までよりも少し難易度が上がっておりますので、がんばって脱出してください。


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誤植発見早押しゲーム新作追加

誤植発見早押しゲーム「誤字ゃ!」新作追加しています。現在 12 個。

ゲームページはこちらから


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誤植発見早押しゲーム

誤字ゃ!

誤字ゃ!

新しいゲームをアップしました。
誤植発見早押しゲーム「誤字ゃ!」です。たくさん並んだ同じ文字の中に、ひとつだけ別の文字が紛れ込んでいます。それを見つけてクリックするだけのゲームですが、上部に秒数がカウントされていきますので、できるだけ短時間で見つけてください。

「ごじゃ」とは徳島の方言で、「でたらめ」とか「間違い」という意味で使われます。
「ごじゃばっかり言うな!」みたいな使い方しますね。

ところで、私は今のホームページ制作の仕事をする前には、印刷所に勤めていました。
印刷物もWebも、文字の打ち間違いというのはなかなか後を絶ちません。ですから、「校正」という作業はとても大事な工程なのですが、何人もが目を通しているにもかかわらず、誰も間違いに気づかずにそのまま世に出てしまうことも多々あります。
私は印刷所の製版という作業を行っていたのですが、すでに校正も済んでいるはずなのに、よく間違いを発見することがありました。作業中、文章を読んでいるのではなく、「絵」として目に入ってきます。そのときに、文字の間違いなどの部分は「絵」として何か違和感を感じることがあるのです。

今の時代は印刷物もWebもパソコンを使って文字を打ちますが、「打ち間違い」とともに、「変換ミス」もよくあると思います。私は、職業柄でしょうか?未だに印刷物やWeb上の記事などを読んでいるときにしばしば間違いを発見します。(今は写植などは使いませんので「誤植」という言い方が正しいかどうかは別として)
そんな経験から、今回のゲームを思いつきました。単純なゲームなのですぐできると思います。お仕事の合間にでもちょっとお試しください。

ゲームページはこちらから


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