お知らせ&社長ブログ「Webデザイナーの呟き」

ピクセル工房からのお知らせや、仕事のこと、日々の出来事、プライベートなど、思いついたことを書き綴っています。たまに愚痴などもありますが・・・。(たまに?)

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新スマホ

新旧スマホ

─新旧スマホ─

結局、割れたガラスの修理はせず、買い換えすることにしました。
まあまあ気に入っていただけに残念ではありますが、しかたがありません。

左の古いほうは Zenfone 2
右の新しいほうは Zenfone 3 laser

両方ともASUSですね。ある程度、Zenfone 2 の使い方に慣れてきたころだったので、全く違うメーカーの機種にするよりも、同じメーカーにしたほうが少しでも慣れるのが早いかと思って。
でも、実際には細かい部分で微妙に(あるいはかなり)変わっているところもあるので、慣れるにはしばらく時間が必要かもしれません。(歳のせいとも言える)

さて、ファーストインプレッションを書いておきます。
まずは外観。
横幅はほぼ同じで、縦が若干短くなっています。厚みはかなり薄くなっています。

新旧スマホ厚み

新旧スマホ厚み

古いほうは背中が丸みを帯びており、最も厚い中央部分で10.9mmですが、新しいほうは7.9mmでフラットです。
当然ですが薄くなればなるほど持ちにくくなります。特に、机などに直接ぺたっと置いた場合に、薄いスマホは指がかからず取りにくいですよね。私は、古いほうのスマホではウレタンの「足」を背面の4箇所に貼り付けていました。(写真参照)
今回の新しいほうでは貼り付けておりません。何故かというと、「ハダカ」で使用するのをやめたからです。

古いほうは「ハダカ」で使用していたために、落下時にガラスが割れてしまいました。もうこんな残念な経験をするのはまっぴら御免です。
なので、本来なら私はケースなしの「ハダカで使用する派」だったのですが、ここは自分の信念を曲げてでもケースを取り付けるべきだと気づきました。(気づくのが遅すぎた)

ケースもいろいろ種類はありますが、液晶ガラスが割れないようにするなら、やはり液晶面を保護するためのフタが必要になります。手帳型ケースが無難でしょう。

手帳型ケース

手帳型ケース閉じたところ

手帳型ケースにもいろいろあります。フタを磁石のベロで止めるタイプが主流ですが、今回購入したケースにはベロがありません。ですが、一応磁石によってフタが枠に吸い付くようにはなっています。
ただ、ちょっと思っていたよりも磁石が弱いですね。ストラップを持って振るとフタが開いてしまいます。
これだと、落下したときにフタが開いてまたガラスが割れるかもしれません。
ベロがついていない分、すっきりとしたデザインにはなっていますが、簡単に開きすぎてしまうのでは意味がありません。
チョイス失敗しましたね。ケースはまた買い換えるかも。

それと、今までは「ハダカ」で持ち歩いていたので、手帳型ケースに入れるとやっぱり使いにくいです。これは慣れるしかないでしょう。
例えば電源ボタンは右サイド部についているので、ハダカで片手で持っていた場合はすぐ触れますが、手帳型ケースではそうはいきません。

手帳型ケース

手帳型ケース開いたところ

指紋認証は、背面のカメラレンズのすぐ下にあり、ハダカで持つ場合にはパッとすぐ触れますが、これも手帳ケースだとフタを閉じている時に触らなければやりにくいです。

指紋認証

指紋認証

ストラップは、写真のように最初は上に取り付けていましたが、結構煩わしいので、下に付け替えました。

そうそう。
液晶保護フィルムについて。
今までに何種類かのフィルムを貼った経験がありますが、割とフィルム貼りはうまくいったほうだと思います。
しかし、今回は失敗しました。今回購入した保護フィルムはTPUという柔らかい素材です。
初期状態では、本体フィルムを表裏両面に剥離シートでサンドイッチしたようになっています。
まずは液晶画面をクロスできれいに拭き取り、ブロア等で埃を吹き飛ばします。
次に、液晶画面側の剥離シートを剥がしながら慎重にスマホ画面に貼り付けていきます。気泡は少々なら押し出せます。
ここまではうまくいきました。
続けて今度は表面の剥離シートを剥がします。
この段階で、保護フィルム本体の上の剥離シートのみを剥がさなければならないのに、保護フィルムごと剥がしてしまいました。(ばか)
この保護フィルムはTPUという柔らかい素材のため、引っ張ると伸びます。一旦伸ばしてしまうと、変形しているため、もう二度と張り直しはできません。
やっちまいました。
幸い、この製品は「2枚入り」でした。
1枚目は痛恨の失敗をしてしまったため、二度と同じ過ちを繰り返してはならぬと、2枚目は思いっきり慎重に貼りました。
結果。なんとか成功です!
目立たないフチの部分に、わずかに小さな気泡が2箇所残りましたが、私以外の人が見たら誰も気がつかないでしょう。
さすがに100点とはいきませんが、95点ぐらいはあげてもいい出来ばえです。

使用感ですが、普通の保護フィルムや保護ガラスに比べて、表面に若干ですが吸いつき感があります。手に汗をかきやすい人はスワイプするときに指先が引っかかる感じがするかもしれません。これも慣れの問題と思います。
透明度はかなり高いです。
また、光沢タイプですが、古いほうのスマホに貼っていた鏡面反射の保護ガラスに比べると若干マット感がある気がします。
指紋はつきにくいほうだと思います。

電話帳の引き継ぎやLINE、その他アプリのことについて書きたいことがあるのですが、今日は外観だけで結構長くなったので、また次回にいたします。


カテゴリー:日記
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