お知らせ&社長ブログ「Webデザイナーの呟き」

ピクセル工房からのお知らせや、仕事のこと、日々の出来事、プライベートなど、思いついたことを書き綴っています。たまに愚痴などもありますが・・・。(たまに?)

HOME > お知らせ&社長ブログ > Adobe、「Flash」を20年末に終了へ

▼ブログメニューはこちら▼

« »

Adobe、「Flash」を20年末に終了へ

FLASH

─ FLASH ─

残念です。
私は2000年頃からのユーザーでした。まだ開発元がMacromediaだった頃、Dreamweaverとともに使い始め、Webに没入するきっかけとなったアプリケーションでした。
個人的な意見として、FLASHはWeb界に革命をもたらした・・・と言っても過言ではない技術だと思います。
もちろん脆弱性など様々な問題点も指摘されておりましたし、異論のある方もいらっしゃるでしょう。
それでも、何かと制約の多いHTMLに比べ、はるかにデザインの自由度は高かったと思いますし、おそらくWeb広告や、ブラウザゲーム界では他の追随を許さない存在だったはずです。
今はAdobe Animateを使えばほぼ同等のアニメーションやインタラクティブコンテンツを制作することは可能ですが、なんかやっぱり違う気がしています。
2020年末にはFlash Playerのアップデートと提供が停止するらしいです。となると、当Webサイト内にあるゲームの大部分がプレイできなくなるということになるんですね。
今更Animateで作り直しも不可能だし。
あああ、ほんとに残念。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/26/news044.html


カテゴリー:仕事日記
コメント:

“Adobe、「Flash」を20年末に終了へ” への2件のフィードバック

  1. 犬好 より:

    「Flash」は、歴史を作ったソフトでしたね。
    これも時代の流れでしょうか。
    HTML5 などで同じ事ができるとはいえ、影響が大きいですね。

    不勉強にして、「Animate」は初めて聞きました。
    「Flash」形式を「Animate」形式へコンバートするツールか何かが提供されないんですかね?

  2. 遠藤 康友 より:

    > 犬好さん
    こんにちは。Flashを使っているサイトはまだまだたくさんあると思うんですが、HTML5などへの移行は進んでいるんでしょうかね?
    場合によっては結構大変な作業になるでしょうから、そのまま放置プレイというサイトもあるでしょうね。

    AnimateでFlash形式のファイルを開くことはできるんですが、仕込まれているActionScriptのバージョンが違うので、ボタン類は作動しません。書き直しになります。
    また、SWFファイルを「そのまま」HTML5として書き出すツールもあるんですが、やはり「そのまま」というのは無理があるみたいですね。

« »

コンテンツ案内

▲PAGETOP▲