2021.05.10


前回のブログで、「具体的なincludeの方法については、ネットで検索してね」と書きましたが、それではあまりに不親切すぎますので、本ブログでも記載しておきます。




■PHPの場合


まず、埋め込みたいコンテンツを用意します。
doctype宣言もタグもも必要ありません。埋め込みたい内容だけでいいです。
適当なファイル名をつけて保存します。(例えば、header.htmlなど)
保存場所は特に決まりはないですが、ヘッダやフッタなど全ページ共通の部品をインクルードするなら、第一階層(そのサイトの一番上の階層)がいいでしょう。

次に、受ける側のファイルの中の、埋め込みたい場所に、インクルード用の特殊なタグを挿入しておきます。
例えば、



こんな感じで。
ダブルクォーテーションで挟まれた文字列は、埋め込みたいコンテンツ部品のファイル名を記述します。相対パスが使えますので、例えばheader.htmlが第一階層にあり、それを埋め込みたいファイルが第二階層にあった場合は、



と記述すれば一つ上の階層を参照します。




■SSIの場合


埋め込みたいコンテンツは上記PHPと全く同じです。これを用意しておきます。

次に、埋め込みたい場所にインクルード用のタグを記述します。、



このように記述すればうまくいきます。
ちなみに、これは第一階層にheader.htmlがある場合です。相対パスではなく絶対パスなので、受け側のファイルがどの階層にあってもちゃんとheader.htmlを読み込みます。
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