2021.05.17


四国地方は5月15日に梅雨入りしました。統計史上最も早いそうです。

我が家では、敷地内の草刈りに毎年大変な思いをしており、それが嫌で東半分は昨年防草シートを張りました。約1年経ちましたが、今のところ有効なようです。
しかし、西半分が未対応で現在草ボーボーな状態です。今年は草が大きくならないうちに防草シートを張る予定でした。ところが、今年の春は仕事が忙しく敷地の手入れをする時間がなかったため、またしても西半分はジャングルができつつあります。(泣)
ようやく仕事も一段落ついたので、さあ防草シート張りだ!!!・・・と思ったら、予定より大幅に早い梅雨入り。(泣)
雨が降っては草刈りも防草シート張りもできません。梅雨が終わった頃には、またジャングルです。泣きたい。(しかも今年の梅雨は長期化する可能性があるらしい)

それと、夏野菜ですね。家の前の畑に植えようと、家内が苗を買ってきてはいるのですが、これも予想より早く梅雨に入ってしまったために、畑の準備が間に合っておりません。(泣)
2021.05.14


久々に阿波おどりアクセサリーのご注文をいただきました。新型コロナの影響で、各地のイベントがことごとく中止になっており、阿波おどり関連の催しなども少なくなっている(またはほぼない)ので、小物の注文数も激減しております。
でも、激減していてもこうやって時々は注文をいただけると嬉しいです。あまり間が開きすぎると作り方を忘れてしまったり(笑)していけません。常に作り続けていないと。
2021.05.10


前回のブログで、「具体的なincludeの方法については、ネットで検索してね」と書きましたが、それではあまりに不親切すぎますので、本ブログでも記載しておきます。




■PHPの場合


まず、埋め込みたいコンテンツを用意します。
doctype宣言もタグもも必要ありません。埋め込みたい内容だけでいいです。
適当なファイル名をつけて保存します。(例えば、header.htmlなど)
保存場所は特に決まりはないですが、ヘッダやフッタなど全ページ共通の部品をインクルードするなら、第一階層(そのサイトの一番上の階層)がいいでしょう。

次に、受ける側のファイルの中の、埋め込みたい場所に、インクルード用の特殊なタグを挿入しておきます。
例えば、



こんな感じで。
ダブルクォーテーションで挟まれた文字列は、埋め込みたいコンテンツ部品のファイル名を記述します。相対パスが使えますので、例えばheader.htmlが第一階層にあり、それを埋め込みたいファイルが第二階層にあった場合は、



と記述すれば一つ上の階層を参照します。




■SSIの場合


埋め込みたいコンテンツは上記PHPと全く同じです。これを用意しておきます。

次に、埋め込みたい場所にインクルード用のタグを記述します。、



このように記述すればうまくいきます。
ちなみに、これは第一階層にheader.htmlがある場合です。相対パスではなく絶対パスなので、受け側のファイルがどの階層にあってもちゃんとheader.htmlを読み込みます。

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